皆さん、こんにちは!ファーム信越 Mです!

お久しぶりです。気が付いたら、夏の終わりの感じる日々が増えてきました。
朝晩は少し肌寒いほどですが、日中はまだ夏日もあります。
温度差が激しい季節の変わり目ですので、ご自愛ください。

最近、ファーム信越では新しい取り組みをスタート!!
弊社が取り扱うファームエイジ社製の畜産資材を使ったイノシシ対策を、新潟県の学生さんの卒業研究に試験協力をしました。

イノシシ対策だけではなく、野生動物対策の防護柵が抱える課題の一つとして、道路を横断する場所の対策方法の難しさがあります。
道路を柵で塞いでしまうと、野生動物だけでなく、人や車の往来も不可能になります。
また道路上にゲートをつけると、車で通行する際に降車して開閉を行わないとならないため、非常に不便になります。
そこで近年、導入されるのがグレーチング(金属製)を利用した開口部の対策です。
ただこちらの対策は材料費も施工費も高く、導入は容易ではありません。

そこで今回、グレーチングよりも安く、簡易的に設置・撤去が行える代替案として、とある資材を使った対策を試験導入しました。

グレーチングを使用したイノシシの侵入対策や試験の詳細については、続報にてご紹介します。

田中建設白馬_道路を横断する簡易電気柵のゲート

↑写真左側が簡易電気柵、右側が金網柵
道路を横断する簡易電気柵のゲート